2018年02月09日

エンテべからブウィンディ原生国立公園へ

ウガンダの空の玄関口「エンテベ国際空港」があるのが「エンテべ」です。

1962年に独立するまでイギリス領ウガンダの首都でした。

現在の首都カンパラはエンテべの北35kmにあります。

エンテべは、ケニア、ウガンダ、タンザニアに囲まれたアフリカ最大の湖、「ビクトリア湖」に面しています。
ビクトリア湖は、世界一長いナイル川の源流の1つです。

Entebbe_01.jpg

Entebbe_02.jpg


ウガンダは言わずと知れた動物の宝庫!

このエンテべ付近にも、植物園、動物園、爬虫類村があり、たくさんの珍しい生き物と出会えます。

最近日本でも有名な「動かない鳥」ハシビロコウがいると聞いて、付近の沼地でハシビロコウ探しを決行しました。

Entebbe_03.jpg

そして、、首尾よく発見しました!

でも、写真がとれてなくて、残念!

ハシビロコウは、話にきいていた通り。何も無ければ、本当に、じ〜っとしたまま動きませんでした。


エンテベから南下して、ルワンダ国境付近の山に向かいました。

日本テレビの「天才!志村どうぶつ園」では、ルワンダのマウンテンゴリラのロケをしましたが、マウンテンゴリラは、ルワンダ、ウガンダ、コンゴ3か国の国境にまたがって生息しています。

ウガンダでは、ブウィンディ原生国立公園とムガヒンガ国立公園が生息地となっています。

そこで出会ったゴリラの写真を少しご紹介します。

BWINDI_02.jpg

BWINDI_08.jpg

BWINDI_07.jpg


ゴリラの他に、こんな生き物もいました。

BWINDI_01.jpg

BWINDI_11.jpg

3本ツノのカメレオンです!


動物好きには、ウガンダはたまらない場所ですね。





posted by Backbone at 01:37| ウガンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

ウガンダの首都カンパラと赤道

アフリカのウガンダ共和国は東アフリカにある内陸国。

東にケニア、北に南スーダン、南にタンザニアとルワンダ、西にコンゴ民主共和国と国境を接しています。

日本人にはまだまだなじみの薄い国かもしれませんが、美しい自然や多様な動植物に恵まれた魅力的な国です。


首都のカンパラはウガンダ最大の都市。

北緯0度19分、ほぼ赤道直下に位置します。

Kampala_17.jpg


カンパラは、19世紀に隆盛を極めたブガンダ王国の都でした。

当時の王がこの地の丘でインパラを放牧していたことから『カンパラ』と呼ばれるようになったとか。

町には、遠くビクトリア湖を見下ろせる丘がたくさんあります。

カンパラの人口は約160万人。

町はとても活気にあふれています。

Kampala_15.jpg


「ボーダーボーダー」と呼ばれるバイクタクシーがたくさん走っています。

Kampala_01.jpg

Kampala_02.jpg


日本の中古車はウガンダでも大人気です。

Kampala_04.jpg


カンパラとマサカに向かうの道路沿いには、赤道直下であることを示すリング型のモニュメントがあります。

Equator_03.jpg

Equator_01.jpg


そこで見られる面白い現象がありますので、ご紹介します。

ひとつは渦巻き実験。

まずは、北半球で排水口へ水を流してみると、水は時計回りに渦を巻いて落ちていきます。

ところが、同じことを南半球でやると、渦の向きは逆になり、反時計回りの渦を作りながら流れていきます。

さらに、同じ実験を赤道直下でやってみると、渦はできることなく、水は真下に落ちていきます。

実際に見ると、ちょっと感動です!


もう一つ、面白いのは、赤道のラインの上を目を閉じて歩くと、まっすぐ歩けないことです。

科学的に説明すると、どういうことなのか、、??

もし興味があったら、ちょっと調べてみてくださいね。




posted by Backbone at 00:38| ウガンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする