2021年04月01日

1枚の写真:セネガル本土とサン・ルイ島を結ぶ橋

ユネスコの世界文化遺産に登録されているセネガルのサン・ルイは、不思議な地形をしています。
アフリカ大陸の本土とセネガル川の中州に浮かぶサン・ルイ島、隣国モーリタニアからつながっている細長い半島。
半島の大西洋側には長い長い砂地が続いています。
言葉で表現するのは難しいので、一度、サン・ルイの地図を眺めてみてください。

Saint-Louis-1885.jpg

本土とサン・ルイ島を結ぶのはフェデルブ橋です。
1897年7月14日にこの橋が開通するまでは。島へはボートでアクセスしていたんだとか。

この橋のを設計したのはギュスターヴ・エッフェル。パリのエッフェル塔を設計した人です。
長さは507.35m。幅10.5 m。8連の美しい橋となっています。

Saint-Louis_bb.jpg





posted by Backbone at 08:00| セネガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする