2019年02月19日

NHK BS-4K『シリーズ世界の宗教建築(スレイマニエ・モスク)』が明日放送予定

NHK BS-4K『シリーズ世界の宗教建築〜人が祈りを捧げる空間〜』のなかで、3回にわたって、3つのモスクが取り上げられる予定です。

明日2月20日(水)の午前6時20分〜の放送回では、トルコのイスタンブールにある「スレイマニエ・モスク」が登場します。

◆シリーズ 世界の宗教建築「スレイマニエ・モスク トルコ」
2019年2月20日(水)午前6時20分〜 午前6時45分 NHK BS-4K



世界の建築や歴史、文化に関心のある方、貴重な映像を是非お楽しみください。


NHK番組公式WEBサイトより
●シリーズ 世界の宗教建築「スレイマニエ・モスク トルコ」
2019年2月20日(水)午前6時20分〜 午前6時45分 NHK BS-4K

現在のトルコ・イスタンブールの丘に立つ巨大なスレイマニエ・モスク。オスマン帝国黄金期の象徴とされ、長くイスタンブールの地にイスラムの文化を広めてきた宗教建築。

トルコ・イスタンブールの丘に立つスレイマニエ・モスクはオスマン帝国黄金期の象徴とされ、1550年スレイマン1世スルタンによってわずか7年で完成した。バルカン半島からイラク、エジプトにまで領土を拡大した帝国の権力を内外に示すために作られたこの巨大なモスクは、当時の最高の職人や芸術家を集めて装飾が施された。周囲に学校や病院を配した複合施設として長くイスタンブールの地にイスラムの文化を広めてきた宗教建築



●『シリーズ 世界の宗教建築』過去の放送内容

・2月13日(水)「聖都 エルサレム」
・2月6日(水)「聖ワシリイ大聖堂」
・1月30日(水)「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」
・1月23日(水)「シャルトル大聖堂」




【追記(3月1日)】

同シリーズは毎週同じ時間に放送されています。

次回の放送は、

3月6日(水) 午前6時20分〜 午前6時45分 NHKBS4K
シリーズ 世界の宗教建築「イスファハーン 王のモスク イラン」

です。

●NHK公式WEBサイトより
シリーズ 世界の宗教建築「イスファハーン 王のモスク イラン」
イラン第3の都市イスファハーンはシルクロードへと続く高原のオアシス。古都を象徴する王のモスク(マスジディ・シャー)は、青を基調としたタイルの美しい装飾を誇る。

イラン第3の都市イスファハーンは1200年あまり続く古都、シルクロードへと続く高原のオアシス。ペルシャを支配したサファビー朝アッバース一世が17世紀、首都イスファハーンを整備。「王の広場」を始めとする壮大な都市計画により人口50万を誇る都市となった。その広場に面して建設されたのが王のモスク(マスジディ・シャー)。青を基調とした美しいタイルで覆われたモスクで、現在も大規模な修復作業が続けられている。



また、前回の放送は、

2月27日(水) 午前6時20分〜 午前6時45分 NHKBS4K
シリーズ 世界の宗教建築「ジャーマ・マスジド インド」

でした。


●NHK公式WEBサイトより
シリーズ 世界の宗教建築「ジャーマ・マスジド インド」
インド・モスクの代表的な建築ジャーマ・マスジド。このモスクは中央アジアから来たイスラム教徒と、もともとここにいたヒンドゥー教徒の間の、共存の懸け橋となっている。

16世紀からインドに広まったイスラム教の代表的な建築物ジャーマ・マスジド。1656年に皇帝=シャー・ジャハーンが周辺の帝国や王朝に権威を見せつけるため、このインド最大のモスクを建設した。モスクは高台にあり、全体がとりでのような造りになっていて、過去に何度もイスラム教徒の避難場所となった。今もこのモスクは、中央アジアから来たイスラム教徒と、もともとの住人ヒンドゥー教徒の間の、共存の架け橋となっている。



見逃した方は、再放送の際に、ぜひご覧ください。


posted by Backbone at 08:00| 中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする