2016年07月02日

世界最大の実をつけるフタゴヤシが自生するプララン島

セイシェルの中心マへ島からセスナ機で15分飛ぶと、セイシェル第2の島「プララン島」に着きます。

プララン島といえば、世界最大のヤシの実をつけるフタゴヤシ(ココ・デ・メール)。

そのフタゴヤシの原生林が残る「ヴァレ・ド・メ自然保護区」は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

でも、プララン島の魅力はそれだけではありません。
アンス・ラジオに代表される世界屈指の美しいビーチ。
海洋国立公園のある「キュリューズ島」など。
インド洋のリゾート島ならではののんびりとした独特な時間の中にいると、文字通り、そのまま時を忘れてしまいそうになります。


そんなプララン島の写真を少しご紹介します。

プララン島のこじんまりとした空港↓。ここからのどかな時間が始まります。
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プララン島の空港前のオブジェ↓。メ渓谷のフタゴヤシを模しています。
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メ渓谷の展望台から見える景色↓。
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メ渓谷に生息するイモリ↓。
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まだ小さなフタゴヤシ↓。
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老齢後倒れたフタゴヤシの木の根元↓。
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プララン島の中学校↓。
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自分で取ったと自慢するプララン島の青年↓。
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プララン島で一番の高級ホテル「コンスタンス•レムリア•セイシェル」のロビー↓。
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コンスタンス•レムリア•セイシェルが所有するゴルフ場↓。
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写真ではセイシェルの島の魅力を伝えきれないのが残念ですが、また機会があればご紹介します。

posted by Backbone at 15:47 | TrackBack(0) | セイシェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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