2016年02月25日

国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

現在、愛媛県立美術館で「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」が開催されています。

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非常に人気が高いようで、美術館の駐車場管理人の方が、その混雑ぶりについて話されていました。

駐車場は城山の下にあるのですが、美術館開館直後から夕方まで、駐車場の入口から外のお堀沿いの道路まで、車が長く列をなしているような状態だとか。

エジプトと長くかかわってきた私たちとしては、日本で古代エジプトに対する関心が高いことをきくと、とてもうれしく感じます。


今回の展覧会も訪れる機会がありました。

展示もわかりやすく、内容も充実していました。

入口で、ファラオのかぶり物をつけて、写真を撮ったりもできます。

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展示概要はTBSのWEBサイトで詳しく見ることができます。


愛媛県美術館の開催予定は3月27日(日)まで。

4月22日(金)〜6月26日(日)は仙台市博物館での開催予定です。


ハワード・カーターがツタンカーメン王墓を発見したのが1922年。

2022年は、その「世紀の発見」から100年を迎える記念の年です。

古代エジプトに注目する番組やイベントが今後も増えていきそうで、それもとても楽しみにしています。



posted by Backbone at 05:28 | TrackBack(0) | エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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