2018年07月17日

ワールドカップ2018決勝戦前のクロアチア・ザグレブは?

クロアチアにとって記念すべき日となった2018年7月15日。
ワールドカップ2018ロシア大会、決勝戦の日です。
今大会、クロアチアは、史上初めて決勝まで駒を進めました。

今日は、決勝戦が行われる直前の、クロアチア、ザグレブの街の盛り上がりをご紹介します。
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クロアチアの首都はザグレブ。
最も有名な広場は、イェラチッチ総督広場です。
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広場には、巨大なパブリックビューイングのスクリーンが設置されていました。
ちょうどこの時は、3位決定戦の中継を多くの人が観戦していました。
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街の中心部にあるドラツ市場です。
ここは野菜や果物を扱う市場なのですが、その一角で、サッカー応援グッズも売られていました。
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応援グッズいろいろです↓。
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決勝戦に備えて自家用車にクロアチアの国旗を取り付けている男性。
「今クロアチアチームは一丸となっているから、絶対勝つよ!」と
試合が始まる前から熱いエールを送っていました。
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子供もこんなかわいいポーズで応援。
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ワンちゃんも。
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そして、靴も。
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クロアチアにとってはワールドカップ初の決勝進出ですが、
「クロアチア代表は最高の結果で有終の美を飾ってくれる」と
代表チームに対する厚い信頼をいたるところで感じました。
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その気持ちが通じるいいなと思っておりましたが、結果はご存じの通り。
残念ながら、準優勝に終わってしまいました。

でも、クロアチア代表は、毎試合毎試合、クロアチア国民だけではなく、世界じゅうに多くの感動と勇気をくれましたね。
日本でも、クロアチアファンがかなり増えたと聞きました。

そして、、、
クロアチアの人々や街も、代表チームに負けないくらい魅力的でした!

posted by Backbone at 16:50| クロアチア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

『天才!志村どうぶつ園』絶滅ゼロ部第3弾(コンゴのボノボ)今週土曜夜放送予定

弊社が撮影コーディネートを担当した

日本テレビ系列
『天才!志村どうぶつ園』
「絶滅ゼロ部」アフリカ・コンゴ民主共和国のボノボ

が明日放送予定です。

◆2018年7月14日(土)夜7時から
日本テレビ『天才!志村どうぶつ園』
「絶滅ゼロ部」アフリカ・コンゴ民主共和国のボノボ

追記:2018年7月28日(土)夜7時より続きの2回めが放送されます。


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◆公式ホームページより

7月14日 絶滅ゼロ部
絶滅の危機にさらされている動物たちの命を救い、
絶滅を阻止しようと活動する人たちを
少しお手伝いする「絶滅ゼロ部」。
第3弾はアフリカ・コンゴ民主共和国へ!
治安が悪いこの国にしかいない
人間に近い動物、ボノボが絶滅の危機に!
ボノボの子供と対面したゆうみさん。
人間っぽさに驚き、可愛さに触れつつも、
その子たちの現状を知ることに…。


7月28日 絶滅ゼロ部
日本のメディア初取材。
世界中でここでしか見られない絶滅寸前の
「ボノボ」保護の現場、コンゴ民主共和国へ。
生活に余裕がない人の多いコンゴでは
「動物保護」という言葉さえ知らない人が多いのが現状。
そんな中、人間にひどい目にあわされたボノボ達を
必死の努力で保護している人達…。
でも連れて行かれた市場で
悲惨な現場を目の当たりにすることに…。



是非ご覧ください。


posted by Backbone at 13:24| コンゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

BS-TBS『世界の窓』今週の放送予定はガーナ、エルミナの窓です!

BS-TBS『世界の窓』先週金曜日の放送は、弊社が撮影コーディネート及びリサーチを担当した『ガーナ/エルミナ「奴隷の城塞」』でした。

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今週末のBS-TBS『世界の窓』でも引き続きガーナ、エルミナの窓が登場します。

◇2018年7月6日(金)よる10:54〜11:00放送予定 BS-TBS
#577ガーナ/エルミナ「窓に囲まれた家」


今週の放送もぜひご覧ください!


【公式WEBサイトより】
◇今週の放送予定
#577ガーナ/エルミナ「窓に囲まれた家」
ガーナの港町エルミナ。町の中心に建つ教会のすぐそばに、大きな一軒家があった。外側に張り出した二階部分には、壁一面がすべて窓になっている。窓を開け放つと、海風が勢いよく流れ込んでくる。建てたのは今の主の曾祖父。かつて教会で働いていたと言いう。そして窓も当時は教会の窓と同じデザインだった。訪れる人たちがみな「素敵だ」という窓は、家族の誇りでもあるのだ。



◇先週の放送内容

#576ガーナ/エルミナ「奴隷の城塞」
ガーナの大西洋岸に建つエルミナ城は、15世紀末にポルトガル人が建てた貿易のための城だった。その後オランダやイギリスも入植し、現地の金を売買するための拠点とした。窓は彼らがヨーロッパから持ち込んだスタイル。それがガーナの近代建築にも通じている。増改築を繰り返した歴史が、窓を見ればわかる。しかし次第に売買されるものが奴隷へと変わっていった。この城の窓はガーナの近代化と悲劇を見続けてきた。







posted by Backbone at 12:27| ガーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする